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W21T

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遅ればせながら、買っちゃいました、au・W21T(東芝)。
いま、W21SA(写真左)を使っているのですが、「着うたフル」と「Bluetooth」を使いたくて、W21Tにしてしまいました。(使いやすいカタチとFMラジオ搭載のW22SAとかなり迷いました・・・)
「Bluetooth」もFMラジオも複数メーカーで採用してくれるといいんですけどねぇ。。
しばらく使ったら、レポート書く予定です。

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W21SA

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いま使っているのがau・W21SA(三洋電機)です。
WINなので、EZチャンネルを見られるだけでなく、2メガでオートフォーカス、FMラジオ搭載した2軸式液晶のハイスペック機です。
いろいろと機能があって楽しいのですが、ちょっと使いにくいのが液晶を外側にして折りたたんだ時。液晶をひらかなくても操作ができるのはいいのだが、操作ボタンが側面にありちょっと使いにくい。ボタン間隔は広がっているし、押した感触も少ないし。。。液晶を閉じた状態でメールやウェブチェックだけでなく、音声着信もできる優れものではあるが、操作性においては、ややツメが甘いと言った感じですね。
先日、発表になったシャープ・SH901iは、操作ボタンが液晶の近くに配置されており、2軸式でも使いやすくとってもオススメです。

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skypeの可能性

昨日、ご紹介したskype、もう導入しましたか?
さて、なぜゆえにこのblogで紹介したか、おわかりでしょうか?
あのskype、かなりの可能性を秘めております。通話音質はさることながら、重要なのはPocketPCに対応している点にあります。skypeをPDAに導入すれば、町中のホットスポットなどでも利用することが可能です。しかも、かける相手はケータイでもOKとくれば、まさに格安でケータイ代わりに使うことができてしまいます。ゆくゆくは着信できる可能性もあります。ケータイのビジネスモデルを崩壊するとも限らないskypeの存在。いま、800MHzやら1.7GHz帯でケータイ事業を新たに始めるとか言っていますが、そんな膨大な投資がかかるビジネスを手掛けるより、無線LANエリアを広めまくり、ユーザーにskype内蔵の小型PDAを配った方が、よほどまっとうなビジネスが成立すると思いませんか?

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skype

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いま、話題のインターネット電話「skype」を導入しました。
過去に月刊誌「サーカス」(KKベストセラーズ)で、skypeの原稿を書いたのですが、そのころは自分のマシンがMac OSX10.2だったために、導入は見送っていました(skypeは10.3以降から対応)。先日、10.3にバージョンアップさせたため、満を持しての導入です。
このソフト、インターネットで電話をできるツールなのですが、すごいのはその音質。電話以上のクリアな音質で喋ることができます。同じソフトを使っている同士ならもちろん無料。海外の一般電話やケータイにも1分0.02ユーロ(3円くらい?)で、おしゃべりできます。海外在住のジャーナリストや友人との連絡にかなり重宝しそうです。国内の一般電話やケータイにも通話可能です。みなさんもぜひ導入を。WIN、Mac、linux、PocketPCに対応しています。
ちなみに私のIDは、「Iskw226」。インストールしたら、ぜひかけてきてくださいませ。待ってます。

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協業体制

シャープとソニー・エリクソン FOMA®サービス対応携帯電話向け開発協業について合意 | ニュースリリース:シャープ

シャープとソニー・エリクソンがFOMAで開発協業することが発表されました。これまでドコモ陣営では「NECとパナソニック」「三菱と富士通」が協業体制にありましたが、ついに残った2社が手を組むこととなりました。
デザイン性の高さが魅力のソニー・エリクソンと、使い勝手で他をリードするシャープとの組み合わせはかなり面白くなりそうです。
さて、これまでソニー・エリクソンはFOMA端末を1台もリリースしていません。これは、ソニーとエリクソンが合弁会社をつくった際、旧エリクソンが3G端末を開発する、という担当分けがあったからといいます。そのために、3G端末はエリクソンが担当しているため、ソニーは日本向けにFOMA端末をリリースできなかったという背景があるようです(ボーダフォン向け3Gは、ソニー・エリクソンブランドにもかかわらず、日本語入力ソフトがPoBOXではなくT9だったりするのも、エリクソンが主体となって開発しているかららしい)。
初登場はSO901iS?それともSO902iですかねぇ???

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ケータイのデザイン

年末モデルは、かなり個性的なデザインのケータイがでてきました。auのtalbyや、ドコモのLechiffon、ボーダフォンのnudioなどな
ど。昨年のINFOBARがヒットし、デザインが見直されたといえるでしょう。
日本ではNTTドコモといったキャリアが各メーカーから端末を買い上げる仕組みとなっているため、どうしても各メーカーは「たくさん売れるための万人向
けデザイン」になりがちでした。それ故に、折りたたみが流行れば、どのメーカーも好き勝手に折りたたみを開発して投入する、というように、個性のない、
無難なデザインばかりが揃っていたのでした。
そこに一石を投じたのがau。某メーカーからデザイナーを招き入れ、auのデザイン統括担当者のポジションを与えました。各メーカーに対してデザインの
指導を行い、複数のメーカーでデザインや本体色がかぶらないように調整するのです。デザインの専門知識を持ったキャリアの人間が、各メーカーのデザイ
ナーと協力体制を築くことで、製品のデザイン性が向上し、いつしかユーザーに「auのケータイは格好いい!」と、思わせるまでにいたりました。他キャリ
アは、商品企画担当者がメーカーに指示を出しているため、マーケティングから得たデータをもとにデザインを決めていることが多く、どうしても市場に対す
るインパクトが弱くなります。
いま、好調なauにあって、ドコモに欠けているもの。それはキャリアとしての「デザインの方向性」を明確に描ける人物なのです。p_index_01.jpg

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GPRS通信カード

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香港では、勢い余ってもう一品買ってしまったものがあります。それがこのCFタイプ型のGPRS通信カードです(2000香港ドル)。日本ではAirH"といったPHS通信カードが一般的ですが、GSM地域ではこういったカードが売っており、SIMカードをさすことで通信が可能になります。対応機種はWindowsとPocketPC。いま愛用しているZaurusは使えないみたいです。とはいえ、世界中にはこういったものを使えるようにしてしまうひとがいるので、なんとかネットで情報を探しつつ、使えるようにしようと思います。
やっぱり、海外(特に町中)でも、気軽にメールチェックできて、返信できる環境を整えておきたいですものね。

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